近代日本美術協会四国支部のご案内

<わたしたちと一緒に活動しませんか?>

2017年公募第44回「近代日本美術協会展」

 近代日本美術協会では毎年11月に公募「近美展」を開催しています。

 詳しくは公募「近美展」近代日本美術協会ホームページをご覧下さい。

2017年近美展国支部研修会

 近代日本美術協会四国支部では毎年9月に「近美四国支部展研修会」を開催しています。

 2017年度開催日程は決定次第お知らせします。


近代日本美術協会四国支部とは

 近代日本美術協会は「美術活動を通じ各 自の発展と相互の研鑽とともに、新人の 養成に努め、埋もれた英才・作品を広く 全国に公募し、優秀な作家を育てること」を目的として、昭和50年に創立された全国公募の美術団体です。

 当支部では、愛媛県を中心に、様々な年代の会員が、日々絵筆を握り、自己表現の研鑽に努めています。支部では1年の制作の総括として、毎年9月に愛媛県美術館にて開催しています。当協会では主旨に賛同し、意欲を持って活動に参加したいという方を求めております。 

支部の活動の紹介


近代日本美術協会四国支部規則

第1条(名称)   
   当支部の名称は近代日本美術協会四国支部と称する。
第2条(事務局)
   当支部の事務局は、愛媛県松山市古川南1-21-30(渡辺方)におく。
第3条(目的)
   当支部は近代日本美術協会の会則に則り、美術活動を通じて、会員相互の研鑽、親睦をはかるとともに、
   新人の養成、埋もれた英才の発掘につとめ、以て地域社会の文化発展に封し貢献することを目的とする。
第4条(事業)
   1、当支部の美術活動は、油絵、日本画、水彩画の3部門とする。
   2、当支部は、毎年1回、本部主催の公募展(近美展)に出品する。
   3、当支部は、毎年1回、支部展を開催する。
   4、当支部は、地域貢献のため公募「地域を描く美術展」の開催を支援する。
   5、その他、必要に応じ、発表会や技術指導研究会等を開催し、優秀な作家を育成することにつとめる。
第5条(構成)  
   当支部は、理事、支部長、副支部長、事務局長、幹事、支部会員をもって構成する。
   所属するものは全て当支部の発展と信用保持のため、相互の信頼と清潔な品位を保たねばならない。
第6条(議決機関)
   当支部は、議決機関として支部総会、役員会を持つ。
第7条(支部総会)
   支部総会は、年1回以上開催し、事業計画、経過報告、および収支等必要と認めた事項を討議するものとし、会議の議決は出席者の過半数を以て決する。
第8条(支部役員)
   当支部は次の役員をおき、任期は1年とする。但し重任を妨げない。
   理事 若干名、支部長 1名、副支部長 1名、事務局長 1名、幹事 若干名
第9条(役員の選出)  
   役員の選出は、過去の功績、美術界の評価、人物等を考慮し、支部長が推挙し役員会において承認決定する。
第10条(役員の任務)
   各役員は最善を尽くし、支部の発展に寄与し、総て無報酬を原則とする。
   1、理事   当支部を代表し、支部運営全般に関する総括的な指導、助言に当たる。
   2、支部長  当支部を代表し、近代日本美術協会本部および関係団体との接渉に当たり、支部運営の企画、運営、指導を統括する。
   3、副支部長 支部長を補佐し、当支部の運営を円滑にすべく、その任に当たる。
   4、幹事   支部の運営面を担当し、技術指導、事業の企画運営、広報渉外活動、経理事務等、運営上必要な事項の職務につき、支部長の指示に従 いその任に当たる。
第11条(運営)
   当支部の運営は、会費および寄付金を以て、これにあてる。運営費用の支払は、全て、支部長の承認を必要とする。 
第12条(会計年度)
   当支部の会計年度は毎年4月1日より翌年3月31日までの1年とする。
第13条(入会および脱会)
   当支部の入会および脱会は自由とする。但し、脱会の場合は事前に役員会の承認を得るものとし、既納の会費およびその他の負担金は返還しないことを原則とする。
第14条(顧問) 
   当支部の目的を理解し、当支部の発展に充分な援助を惜しまぬ方で、社会的人望の厚い人格者であることを条件に、役員会の決議により、顧問を若干名おくことができる。
第15条(その他)
   当支部の会員は、他公募展への出品は自由とするが、必ず支部長へ連絡を必要とする。
   その他、この規則に定めなき事項については、役員会において決定する。
                                      以 上

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